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白内障 - 税理士法人水垣会計パートナーズ|東京都足立区・葛飾区の会計・税務事務所

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今月のコラム

白内障

カテゴリ: 今月のコラム 作成日:2022年06月10日(金)

 

 だいぶ前から視力低下が気になっていました。今年2月の健康診断では、視力は右が0.5左が0.9でしたが、実感では更に視力低下が進んでいるように感じます。今更学生時代の事を言ってもはじまりませんが、学生時代の視力検査では毎回左右どちらも2.0か1.5でした。老眼になるのは避けられませんが、普段は仕事の時や読書の時には老眼鏡を使いますが、それ以外では使っていません。いつの頃からかTVを観ている時に人の顔が何となくぼやけるようになり、日常生活の中で視力低下を意識することが多くなりました。

 どうせ病院に行っても『加齢』の一言で片付けられそうな気がして、病院に行くこともなく放置していました。自分でも年なのでしょうがないと、勝手に納得していました。ところが、5月の新緑に刺激されたのか急に気が変わり、綾瀬駅近くの眼科病院に行こうと思い立ちました。

 初めての病院でしたが、病院内は思いの外狭く、他人の事をとやかく言えた義理ではありませんがお年寄りで溢れていました。ひょっとして老人専門の病院に来てしまったかと思えるような光景でした。受付を済ませ、おとなしくかつ気長に順番待ちした後、簡単な視力検査を受けましたが、医者から告げられたのは『白内障』。それも加齢が原因と言えば加齢ですが、自分の視力低下が白内障によるものだとは思ってもいませんでした。うかつにも白内障なんて全くの他人事でした。

 とりあえず右目の方が悪いので、右目の手術になります。手術は10分程度の手術ですが、手術するかしないかはご自分の判断になります。どうされますか? どうすると言われても…。多少の不自由さえ気にしなければこのまま様子を見る人もいますとも説明されましたが、残念ながら私は気にします。ロクに仕事をしていない身なら、見えづらくてもどうでも良いというものではありません。目は見えた方が良いし、耳は聞こえた方が良く、歯はあった方が良いのです。欲を言えば髪もお金もあればなおさら良いと思います。

 この年になるまで怪我にしろ病気にしろ手術と名の付くものを一度も経験したことがないのですが、その場で手術の申込をしました。手術日程を決める時、係の女性は大学ノートを見ながら手術日は7月上旬になりますがいつが宜しいですかと尋ねてきました。大学ノートで手術日程の管理をしているようですが、見るからにアナログ的でちょっぴり不安が頭を横切ります。人生初の手術なのに大丈夫かなぁ?

 気が変わらないうちに手術したいのでもっと早くならないかと、ブチ切れ老人と思われないように丁寧にお願いして、6月末に予約することが出来ました。とりあえず片目だけですが、手術後は何となくぼやけていた視界が拓け、ついでに人生の見通しも明るく拓けるようになると嬉しいのですが、乞うご期待です。

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